腰痛や膝の痛みにはイスの生活がいいの?

横浜市都筑区と緑区の境にある鴨居内田接骨院です。
腰痛やぎっくり腰、膝の痛みとイスのお話。

イスによって股関節の状態が変化するので、今の状態や日頃のケアが重要ですよ!
しゃがめない方が多いですが、実は要注意な状態です。ストレッチを始めましょう!

腰痛改善は床に座れる股関節から

あぐらや正座が出来ないと腰痛や膝の痛みに繋がります

あぐら出来ますか?股関節のバロメーターです。

今はほとんどの家庭がイスの食卓ですよね。床に座る習慣はありますか?
股関節は重要な関節ですが、現代ではあまり動かさなくても生活できてしまいます。

イスは便利で楽ですよね。床から立ち上がる動作が必要無くなります。
しかし便利ということは、動く範囲が少なくなるということです。
股関節を使わずにいると、退化が進んで使えなくなってしまいますよ。

しゃがめない、立ち上がれないなど、脚のトラブルは股関節から始まることがほとんどです。
寝たきりにも繋がってしまう大切な機能なので、元気なうちからストレッチを始めましょう!

現在しゃがめない方は、すでに退化しています。現代人の典型例ですよ!
子どものうちから正座できなかったり、男性でもあぐらが出来ない方が急増中です。
知らぬ間に、ぎっくり腰予備群や膝の痛み予備群に入っているかもしれません。

  • あぐら
  • 正座
  • 左横座り(お姉さん座り)
  • 右横座り(お姉さん座り)
  • 割座(あひる座り)
  • 長座

床での座り方はいくつか種類があります。横座りは左右あるので大まかには6つですね。
この中でいくつできますか?最低でも3つはクリアしたいですね。

一日に数回は床に座る習慣があると、股関節の機能が保ちやすいですよ。
普段から使っていれば退化は起こらないので、新聞やテレビを床で見るのもおすすめです。
生活にストレッチを混ぜていくのが、少しづつ効果が出ます。

多くの座り方ができるほど、股関節は正常な状態です。
小さな子どもは、ほとんどの座り方が出来ますよね。
股関節は性別や年齢による違いはほとんど無いので、本来は大人もあぐらや正座が出来ないといけません。

正座が出来ないのは機能が退化している証拠!

正座は脚のためにも必要です!

正座が膝に悪いとか、あぐらは腰に悪いとか、いろいろ話がありますね。
厳密には正座やあぐらでわずかな負担はあります。人は何をしても負担ゼロにはなりません。
スポーツをやる場合は負担ばっかりです。運動する方はは多めにストレッチが必要です。

同じ座り方しかできないと、同じところだけに負担をかけていずれ壊れてしまいます。
昔は、上手に負担を分散することで、健康をつくっていました。
意図せず腰や股関節に良い生活が出来ていたんですね。
現代人はイスに頼る生活になり、気が付けば痛みだらけという方が増えています。

現代人は道具に頼りすぎて、股関節や膝の機能が落ちやすい生活です。
道具が進化した分、関節の柔軟性が退化していきます。
普通の生活で腰痛やぎっくり腰が起こりやすいので、ストレッチで管理が必要ですよ!

身体の動きはストレッチで変わります!まずは股関節のストレッチから!
腰痛やぎっくり腰、膝の痛みは、横浜市緑区と都筑区境の鴨居内田接骨院におまかせ下さい!

 

腰や膝の痛みにイスだけの生活は良くない

イスだけの生活は便利ですが、股関節が退化します

イス生活は便利ですが股関節の退化が進みます。

「イスの生活は腰や膝に優しい」とメディアで一気に広まりましたね。
患者さんに伺っても、座卓のお家は少数派になっています。

イス生活はしゃがむ必要がないので、床の生活よりも圧倒的に楽です。
しかしこれが問題なんです。「優しさ」と「甘やかし」は似ているようで違います。

確かに痛みがあるときは、動くのが辛いのでイスの方が助かります。
しかし腰痛や膝の痛みが無い時から楽をしすぎると、逆に痛みの原因を作ってしまいます。

今はイスの時代になって、腰や膝が痛む人の低年齢化が進んでいます。
40代・50代で膝が変形してしまった方も来院されています。
負担を減らすためにイス生活に変えたのに、これでは逆効果ですね。

股関節の硬さは、ぎっくり腰や腰痛など腰のトラブルはもちろん、
膝の痛み・変形や水が溜まる原因にもなります。
腰も膝も痛みが出ると外出が難しくなります。寝たきりは誰もが避けたいところですね。

イス生活で甘やかされた結果、股関節が退化して動けない方が増えています。
床の生活やそれに代わるストレッチをしてあげることが、身体への優しさです。

小学生でさえも腰痛や膝が痛むことが増えているので、イス生活の影響は無視できません。
若さは関係ないので、高齢の方でもストレッチでお手入れすると回復が期待できます。

膝が痛む、股関節が痛む、腰が痛むということに繋がっていくので、早めに改善しましょう。
腰痛や膝の痛みは股関節ストレッチ!横浜市都筑区と緑区境の鴨居内田接骨院におまかせください!

座卓の生活なら股関節の退化を抑えられます!

股関節のためにも、たまには床に座りましょう!

股関節だけでなく、身体の関節機能は使わなければ退化するので、
生まれたときからイス生活の世代は、子どものうちから筋肉が硬くなる傾向にあります。

しゃがむ習慣がなければ、子どもでも徐々に股関節は固くなっていきます。
正座が出来ない学生も来院されているので、年齢も性別も関係ありません。
股関節や膝の使わない機能が退化するのは、年齢関係なく子どもも同じです。

現代は子どもと大人は同じ生活環境なので、股関節の状態も大人と同じです。
「若いから股関節が柔らかい」のは大昔の話なので、お子さんでも過信しないように!
腰痛や膝の痛みは小中学生でも増えているので、注意が必要です。

スポーツは仕事や生活より負担がかかるので、より多くのストレッチが必要ですよ。
ダメージによって機能低下が起こり、腰痛や膝の痛みなどの症状が生まれます。
スポーツで負担をかけた分だけ、ストレッチでケアをしてリセットしましょう。

腰痛やぎっくり腰、股関節痛には、早めのストレッチが回復へのカギです。
ストレッチして床に座れるようになったら、日課にすると腰や膝の調子が維持できますよ。
普段から股関節を動かしてあげて、ストレッチもしてあげるのが身体への「優しさ」です。

異変を感じたら、放置や自己流の対処はせずに早めの来院が楽になるポイント!
腰痛やぎっくり腰の治療はストレッチ!横浜市都筑区と緑区境の鴨居内田接骨院におまかせください!

 

横浜市都筑区・緑区で整骨院・接骨院をお探しの方

肩や腰、膝の痛みで鴨居内田接骨院に来院される方が増えています。

どこに行ったらいいのかわからない方から、他に通っているけど治らないとお悩みの方まで、
鴨居内田接骨院では整形外科や整骨院・接骨院からの転院も初心も随時受け付けています。

予約無しでも飛び込みOK!時間帯予約もあるので都合に合わせてご利用ください。

  • スポーツでのケガ・痛み
  • 日常生活でのケガ・痛み
  • 交通事故の治療
  • 巻き爪矯正
  • 肩こり解消ストレッチ
  • 姿勢改善・骨盤矯正
  • X脚・O脚改善整体
  • 外反母趾の痛みケア

など、体に起こる不調に幅広く対応しています。
身体に痛みが起こったらご相談ください。早期治療が一番です。

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