サンダルは外反母趾や巻き爪防止のために鼻緒&ストラップがオススメ!

横浜市都筑区と緑区の境にある鴨居内田接骨院です。
梅雨明けしたと思ったら、急に真夏が始まってしまいましたね。
エアコンで熱中症防止、水分補給で脱水防止にご注意ください。

夏はサンダルの方が増えますよね。
特に女性の方はおしゃれなサンダルの方が多いですが、失敗談をよく聞きます。

  • 鼻緒が痛くて歩けない
  • 脱げやすくて歩きにくい
  • タコや魚の目ができた
  • 外反母趾や巻き爪が痛い

患者さんに伺うと、サンダル関連ではこんな声が多かったです。

サンダル選びは何を基準にすればいいのかわからない!
という方が多いので、今回は靴選びと足のトラブルのお話しです。

私自身も、14歳の時に外反母趾が始まり、指が重なる状態でした。
育ち盛りはサイズがすぐ変わるので、靴選びが難しいですよね。
幸い外反母趾は軽傷だったので、指のストレッチとトレーニングでほぼ正常に戻りました。
靴選びは子どもの時こそ重要ですよ!

 

間違った靴選びは外反母趾や巻き爪に繋がります

ハイヒールだけが外反母趾の原因ではありません!

外反母趾や巻き爪は専門家でなくても知っているほど有名な名前ですよね。
昔はハイヒールが原因と言われていましたが、ハイヒール履かなくてもなるんですよね。

実際は間違った靴選びや、おかしな足の使い方によって発生します。
ハイヒールは負担こそありますが、外反母趾の犯人ではありません。
革靴やスニーカーの男性でも、運動靴の子どもにも起こることなので靴選びは重要ですよ。

女性の靴やサンダルは、実用性よりも見た目を重視する物も多いので、注意が必要です。
オシャレで無理をさせた分、ストレッチでケアをすれば外反母趾は防止できます。
筋肉に負担をかけたら、ストレッチでリセットするのが鉄則です。

外反母趾は変形が始まると痛みが更に強くなるので、早めのストレッチがオススメ!
外反母趾のストレッチケアは横浜市都筑区と緑区の境にある鴨居内田接骨院にご相談ください。

 

スリッパやスリッポンは健康的にはNG!

スリッパは履きやすいけど脱げやすいので足には悪影響です

まずスリッパやシャワーサンダルの様に、スポッと足を入れるだけのモノは避けましょう。
「履きやすい=脱げやすい」ので、とっても歩きにくいです。

カラフルで履きやすいと大流行した、某有名ブランドのサンダルもこれに当てはまります。
健康サンダルも、実際は足の指がおかしくなるのでおススメしません。

もしちゃんと歩けているように見えたら、それは逆に問題です。
普通ならサンダルが脱げてしまうはずですが、足の指を器用に使って防いでいます。

スリッパを履いて階段を下りるなんて、運動学的にはありえない動きなんですよ。
サンダルが飛んでいかないように指で押さえていると、歩きは遅く不安定にと残念な結果が待っています。

本来なら指で地面を踏ん張るところ、サンダルやスリッパを押さえる仕事にすり替わっています。
これが外反母趾や巻き爪に繋がる一番の原因です!たこや魚の目も同じです!
自宅や職場でスリッパやつっかけタイプのサンダルを履いている方は要注意ですよ!

たまに履くなら負担は少ないですが、日常的になるとストレッチが足りなくなりがちです。
できることならスリッパ的なモノは、後述する別のタイプに置き換えられるといいですね。

最近はスリッパやシャワーサンダルで、ダメージを溜め込んでしまう方が増えています。
横浜市都筑区と緑区の境にある鴨居内田接骨院では、外反母趾や巻き爪のケアを行っています。

 

鼻緒とストラップ付きがオススメ!

草履やビーチサンダルは鼻緒で安定するので良いですね!

安定して歩くためには、サンダルがバタバタ暴れてはいけませんよね。
そのために「鼻緒とストラップ」がポイント!
両方あれば最高ですが、片方でも大丈夫ですよ!

昔の日本は下駄や草履が一般的で、指で地面を踏ん張りながら歩いていました。
現代では指を使わなくてもなんとなく歩ける靴が多いので、退化した結果が外反母趾や巻き爪です。

鼻緒が無ければストラップで固定できる靴やサンダルが良いですね

鼻緒やストラップがあれば歩いてもサンダルは飛んでいきませんし、足は歩くことに専念できます。
足の指は飾りではないので、本来の「地面を踏ん張る動作」が出来るようでありたいですね。
鼻緒とストラップがあれば、サンダルでも安定感と歩行スピードが両立できます。

最近はスリッパでも、中に鼻緒が付いているものもあるようです。
布でできた草履や、ビーチサンダルを室内で履いている患者さんもいらっしゃいます。

スリッパをやめて指の痛みが軽減、もしくは無くなる方が多いです。
正しい指の動きになってくると、負担は減って痛みも同時に減っていきます。

  • 外反母趾
  • 巻き爪
  • タコ
  • 魚の目

これらの症状をお持ちの方は、何かしらの悪い習慣が隠れている可能性がありますよ。
靴やサンダル選びではサイズはもちろん、安定して歩ける鼻緒とストラップを選びましょう。

その上で発生したダメージは、指や脚の筋肉をストレッチすることでリセットできます。
外反母趾ケアのストレッチは横浜市都筑区と緑区の境にある鴨居内田接骨院にご相談ください。

 

鼻緒で指の間が痛む場合

患者さんとの会話で「鼻緒が痛い」という方のお話をよく伺います。
靴擦れの様になってしまう人もいれば、最初から鼻緒が鼻緒が入りにくい方もいますよね。

鼻緒が痛い人と痛くない人の差はどこにあるのか。

足の指でパーが出来ないと鼻緒が食い込んで痛みます

答えは足の指の可動範囲!本来、足の指はスキマが開いているはずなんですが。。。
皆さんは足の指でパーのように開けますか?

足の指がパーをするように開かない方は、鼻緒が入るスキマが無いので痛むことが多いです。
指が開かないと鼻緒がはさめませんよね。
普段から鳥の足のように指が開いていれば、鼻緒でトラブルは起こりません。

現代人は足の指でグーチョキパー出来ない方が増えています。
それだけ生活の中で、足の指を使う機会が少ないということです。

足の指を使うことが減ると、退化が進み次第に動かし方がわからなくなります。
開く力を失った足の指は閉じることしかできなくなり、それが外反母趾に繋がります。
初期や軽度の外反母趾なら、ストレッチと動きのトレーニングで通常の使い方に戻れます。

足の指が開くようになると、サンダルの鼻緒は全く痛みが無くなりますよ。
足の指が退化すると、むくみや下半身太り、足がつるなども関連があるので現代人はケアが必須!

裸足やサンダルで過ごす国では、あまり外反母趾は見られません。
普段から指を使っているので、退化する暇がないので健康を保っています。

靴を履く国では指の退化が激しいので、その状態で運動しても悪化する場合が多いです。
運動は足の指をストレッチして、お手入れしてから始めないと良い結果に繋がりません。
生活でも足の指には常に負担がかかるので、普段からケアしてあげたいところですね。

痛みが出る前にできれば安心ですし、出てしまったら早めのケアがオススメ!
横浜市都筑区と緑区の境にある鴨居内田接骨院では、足の指のストレッチケアを行っています。

 

横浜市都筑区緑区や鴨居駅周辺で整骨院・接骨院をお探しの方

肩こりや腰、膝の痛みは、多くの方が悩みを抱えていますね。
治らないと諦める前に、鴨居内田接骨院にご相談ください!

どこに行ったらいいかわからない方、他に通っているけど治らない方も!
初診でも他の整形外科や整骨院・接骨院からの転院も随時受け付けています!

  • スポーツのケガ・痛み
  • 日常生活でのケガ・痛み
  • 痛みが無く安全な巻き爪矯正
  • 肩こり解消ストレッチ
  • 交通事故の治療
  • 外反母趾の痛みケア

身体に起こる不調に幅広く対応しています。
首や腰、膝に痛みが起こったらすぐご相談ください!どんな痛みも早期治療が一番ですよ!

JR横浜線の鴨居駅北口からららぽーと方面に徒歩4分!ミニストップさんのお向かいです。
駐車場も4台完備!横浜市都筑区・緑区・旭区、青葉区からでも車での来院が可能です。
カーナビに横浜市都筑区池辺町4364、もしくは045-935-7828とご入力ください。

鴨居駅・中山駅・小机駅エリアにお住まいの方はもちろん、
それ以外の地域からの皆様もお待ちしています!